新着情報

歯列矯正のリスクについて

こんにちは🌞

所沢市の矯正歯科 やまぐち矯正歯科 です🦷

歯列矯正をし歯並びが整うことで見た目の印象が良くなるだけでなく、噛み合わせやお口全体の健康状態が改善されることもあります。

最近では歯列矯正は以前よりも身近な治療となりました☺

しかし、メリットだけでなくいくつかのリスクや注意点があることも理解しておく必要があります。

矯正治療中に起こりやすい痛みや違和感

歯列矯正では歯に持続的な力を加えて少しずつ動かしていきます。

そのため装置を装着した後や調整後に歯が浮いたような感覚や、噛んだときに痛みを感じることがあります。

こうした症状は歯が動いてる過程で生じる自然な反応であり、多くの場合は数日から1週間ほどで落ち着きます☺

虫歯や歯周病のリスク

矯正装置を使用している間は、歯の表面や装置の周囲に汚れが溜まりやすくなります。

そのため、歯磨きが不十分になりやすく虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

特にワイヤー矯正では磨き残しが起こりやすいため、普段以上に丁寧な歯磨きが必要です。

当院ではワイヤー外した後に必ずクリーニングをさせていただいております。

また、TBIと言ってブラケット装置が着いた方は歯磨き指導を受けることが可能です🌟

むし歯のイラスト

歯根吸収という目に見えないリスク

歯列矯正に伴うリスクの1つに「歯根吸収」があります。

これは歯を動かす過程で歯の根がわずかに短くなる現象です。多くの場合は軽度で日常生活に影響が出ることはほとんどありません。

しかし、歯の状態によっては進行することもあります。

そのため矯正治療では、レントゲン撮影を行いながら歯の状態を確認しつつ治療を進めていきます

口腔内トラブルや歯ぐきへの影響

矯正装置が頬の内側や唇、舌の当たることで口内炎や粘膜の傷ができることがあります。

また、歯が動くことによって歯ぐきが下がり歯の根先が露出して知覚過敏のような症状を感じる場合があります。

口内炎のイラスト

治療期間が延びる可能性について

歯列矯正は短期間で完了する治療ではなく、一般的に数年単位の期間が必要です。

歯の動くスピードには個人差があり、治療計画通りに進まないこともあります。

また、装置の破損や通院間隔の乱れ、ゴムかけなどの指示を守れない場合治療期間が延びることがあります。

治療後に起きる【後戻り】のリスク

矯正治療が終了した後、歯は元の位置に戻ろうとする性質があります。

これを「後戻り」と呼びます。

後戻りを防ぐためには、保定装置(リテーナー)をしっかりと使用していただくことが必要です。

保定装置の使用を怠るとせっかく整えた歯並びが再び乱れてしまう可能性があります☺

まとめ

歯列矯正にはさまざまなリスクがありますが、正しく理解し適切なケアと歯科医師の管理のもとで治療を行えば多くのリスクは最小限に抑えることが可能です。

歯並びを整えることは見た目だけでなく将来のお口の健康を守ることにもつながります☺

是非一度歯科医師に相談し、不安や疑問を解消しご自身にあった治療方法を見つけることをおススメします。

初診の相談のご予約はこちらのホームページからも承っておりますので、ご興味のある方はぜひご予約してみてください☺



background

診療予約・ご相談はこちら なんでもお気軽にご連絡ください。

04-2941-5407

【受付時間】
月、火、水、金 11:00~13:00, 14:30~19:30
土、日 9:00~13:00、14:30~17:30
休診日:木・祝は定休、日・月・火 隔週
※5歳以下の初診相談は午前中のみ

ネット予約 メールでお問い合わせ ラインでお問い合わせ Instagramはこちら
ネット予約 tel:04-2941-5407 ラインでお問い合わせ メールでお問い合わせ
04-2941-5407