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フッ化物歯面塗布法|所沢市で矯正歯科をお探しの方はやまぐち矯正歯科まで

フッ化物歯面塗布法

こんにちは。歯科衛生士の山城です。

皆さんフッ素はご存知ですか?
フッ素は様々な方法でう蝕予防に応用されています。例えば、フッ化物歯面塗布法、フッ化物先口法、フッ化物配合歯磨剤などフッ化物を歯のエナメル質表面に直接作用させる方法があります。
今日はその中のフッ化物歯面塗布法について説明していこうと思います。

フッ化物歯面塗布法には種類があります。

①綿球・綿棒塗布法

綿球および綿棒にフッ化物溶液を浸して歯面に塗布する方法です。

②トレー法

既製のトレーにフォーム状またはゲル状のフッ化物を乗せて歯面に塗布する方法です。

③歯ブラシ法

ゲルタイプの製剤を歯ブラシを用いて通常の歯磨きの要領で歯面に塗布する方法です。

 

④イオン導入法

フッ化物イオンが陰イオンであることに着目し、通電することにより多くのフッ化物を歯に浸透させる方法です。ですが最近ではこの方法で行うことは少なくなっています。

 

フッ化物製剤の種類について

2%フッ化ナトリウム溶液(NaF溶液)

これは通常、2週間以内に4回塗布を行います。

リン酸酸性フッ化ナトリウム溶液(APF溶液)

これは現在最もよく用いられている歯面塗布溶液です。通常、年に1〜2回塗布を行います。

リン酸酸性フッ化ナトリウムゲル(APFゲル)

これは②の溶液をゲル状にしたものです。
こちらも、年に1〜2回塗布を行います。

8%フッ化第一スズ溶液(SnF2溶液)

これは現在あまり使用されていません。

塗布後の注意について

口に溜まった唾液は、そのまま吐き出す
塗布後30分はうがいや飲食は避ける
毎日の歯磨きはしっかり行う
間食は時間を決めだらだら食べは避ける
定期的に塗布を行いましょう

終わりに

どのタイミングでフッ化物歯面塗布はしたらいい?

萌出直後の歯は反応性が高く、フッ化物の取り込み量が多いです。その為歯が生えてくるたびに塗布することが望ましいです。
また成人や高齢者の場合は隣接面う蝕や根面う蝕の予防にも効果的ですので年齢関係なく塗布するといいでしょう。

今回はフッ化物歯面塗布についてお話ししていきました!
やまぐち矯正歯科ではリン酸酸性フッ化ナトリウムゲルを使い歯ブラシで塗布しています。ご興味のある方は是非ご相談ください。

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